ヨーロッパ旅行の最後を締めくくるのはエストニア。
ヘルシンキから船で2時間で行けるエストニアのタリンという町へ行ってきました。
日帰りで行ける海外旅行は珍しい経験です。エストニアは中世ヨーロッパの世界観を楽しめる街並みがあり、珍しい景色を堪能してきました。
石畳の場所も多く、ベビーカーでの移動が大変だったりしましたが、美しい街並みに感動しました。

フェリー移動(ヘルシンキ ⇄ タリン)
ヘルシンキからタリンへの移動は、大型フェリー「タリンク・シリヤライン(Tallink Silja Line)」を利用しました。
フェリー乗り場もヘルシンキ中央駅からバスで10分ほどで簡単にアクセスできます。
所要時間
フェリー乗車時間は2時間。国境を越えますが入国審査はないので、スムーズに入国できます。
船内
とにかく大きく、きれい。キッズスペースも完備していて子連れに最適でした。
カフェやバー、免税店も品ぞろえが充実していてショッピングモールのようでした。
カフェはいいお値段するので、チラ見程度で、船内をいろいろ探検。
大型船なので揺れも少なく、快適でした。







タリン旧市街の散策
旧市街までは、フェリーの発着場から歩いて20分ほど。
旧市街はすべて石畳でベビーカーを押しての移動は大変でした。(移動に必死で写真がほぼ撮れていなかったほど……涙)。
無理ではないけど、抱っこ紐のほうが無難だと思います。
妻はおしゃれな雑貨店巡り。私はエストニアビールを堪能して、楽しい一日を過ごしました。
エストニアはお酒類がフィンランドに比べると安いので、箱買いしてフェリーに乗っている人をたくさん見ました。




終わりに
ヨーロッパ旅行の最後にエストニアへも足を伸ばすことができ、大満足の旅行となりました。
タリンは日帰りでも十分堪能できました。雑貨屋巡りや食事を楽しみたければ、1泊した方が良いかもしれません。
良さそうな雑貨屋さんがたくさんありました。
子連れ海外ヨーロッパ旅行編はこれにて終了です。
次はオーストラリア編になりますので、気長にお待ちいただけると幸いです。
それではまた。


