【フィンランド子連れ旅】ムーミンワールド訪問記!

  • URLをコピーしました!

※2025年6月に訪問した際の記事になります。

妻の念願だった、フィンランドの「ムーミンワールド」へ家族で行ってきました!

自然豊かな森と海に囲まれた島全体がムーミンの世界になっており、子供が夢中になって遊べる工夫が満載。大人もゆったり楽しめて「本当に家族で訪れてよかった!」と思える最高のスポットだったので、アクセスや実際の雰囲気を詳しくご紹介します。

目次

ムーミンワールドとは

ムーミンワールド(Moominworld)は、フィンランドの西部に位置する歴史ある街「ナアンタリ」にあるテーマパークです。

トーベ・ヤンソンの世界的に有名な絵本・物語「ムーミン」の世界観を忠実に再現した施設で、小さな島(カイロ島)まるごと一つがムーミン谷のような空間になっています。

  • 場所: フィンランド・ナアンタリ(ヘルシンキから車や電車・バスで約2〜3時間)
  • 特徴:ムーミンの世界に入り込んでキャラクターたちと触れ合ったり、豊かな自然の中で物語の世界を体験できる
  • 営業期間: 主に夏季限定(6月中旬〜8月中旬頃。※時期により冬の特別営業などもあります)

日本の「ムーミンバレーパーク」との違い
日本(埼玉県飯能市)のムーミンバレーパークと雰囲気は似ていますが、本家ムーミンワールドはより子供向けのアスレチックや体験スポットが豊富で、敷地も広く森の中をたっぷり歩く仕様になっています。

なお、原画などの「展示」は園内にはほぼありません。展示をじっくり楽しみたい方は、タンペレにある「ムーミン美術館」を訪れるのがおすすめです!

アクセス

ムーミンワールドへのアクセスは車またはバスになります。 今回わが家はレンタカーを利用しました。ヘルシンキから車で約2時間(我が家が滞在していたハメーンリンナからも約2時間)です。ハメーンリンナ滞在記はこちら

フィンランドは他のヨーロッパ諸国と比べても道幅が広く、道路も綺麗で非常に運転しやすいのが魅力!子連れ旅にはレンタカー移動がとても快適でした。

公式駐車場: 1日 18€(広々としていて停めやすいです)
オープン直後はまだ混雑しておらずガラガラでした!

駐車場
駐車場。帰る頃には結構な台数が停まっていました。

駐車場からは無料のシャトルバスが頻繁に運行されています(時刻表の記載はありませんが、待たずにすぐ来ました)。行きは混んでいたので1本見送り、座れる次のバスに乗車。

バスを降りてからも入園ゲートまで少し歩きますが、島へ渡る長い桟橋を歩く時間もすでにムーミンの世界に入り込んだようでワクワクします。

シャトルバス乗り場
シャトルバス乗り場
バス内
ムーミンワールドに行く道

実際に周ってみた感想

キャラクターたちとの距離が近い!

日本のバレーパークと大きく違うのが、キャラクターたちと出会える頻度と近さです!
面白いことに、ムーミンたちが広場で手持ち無沙汰にうろうろしている時間も結構ありました(笑)。話しかけるとしっかり時間を取って触れ合ってくれるので、最高でした。

そして私は初めて出会うキャラクター達がたくさんいました。

ムーミンと対面
砂の中から宝を見つけてあげる遊び
釣った魚をスナフキンに見せてあげる

敷地が広い

園内は順路に沿って歩いていくスタイルで、歩く先々で遊び場が現れます。アップダウンは結構あるので大人もいい運動になりますが、階段の横には必ずベビーカー用の迂回路(スロープ)が整備されているので、子連れでも安心して回れました。

息子は船遊びや釣り体験、宝探し、迷路などに夢中で遊んでいました!

ムーミンワールド地図
公式サイトより引用

終わりに

子連れに最高なテーマパークでした。
小学校低学年くらいまでの子供が思いっきり遊べそうな感じです。逆に大人だけだと物足りなさを感じてしまうかもしれません。

訪れている人たちもほとんどが小さい子供連れで、お弁当を持ってピクニックしている家族も多く見ました。
全体的に混雑しておらず、ゆったりとした北欧らしい時間が流れています。

息子も他の子どもたちに混ざって、のびのびと自然の中で遊ぶことができ、親としても大満足の1日になりました。

子どもが小さいうちに、ぜひまた訪れたいと思える素敵な場所です。フィンランドへの家族旅行を計画されている方は、ぜひ目的地の一つに検討してみてください!

それではまた。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次